交通事故Q&A

交通事故後のケガや不調などについて、よくあるお問い合わせをまとめました。
来院される際はぜひ参考になさってください。

【Q1】整骨院に通院したい場合はどのように手続きしたらよいですか?
【A1】損保会社の担当者に、当院に通院する旨を連絡してから、ご来院ください。その際、損保会社には、

「今回の事故の治療は、横浜市金沢区にある「いちむら整骨院」で受けます。電話番号は045-349-1001です。そちら(損保会社の担当者様)からも連絡をお願いします」

と伝えていただくとスムーズです。
【Q2】現在、別の整形外科に通院しているのですが、転院は可能ですか?
【A2】転院は可能です。どこの医療機関に通院するか決める権利は患者であるあなたにあります。
当院にご来院後に、損保会社の担当者へ連絡すれば問題ありません。また、来院後、当院から損保会社に連絡することも可能です。
【Q3】「整骨院」と「整形外科」でのむち打ち症治療にはどのような違いがありますか?
【A3】医療機関にもよりますが、整形外科での治療は、投薬や物療機器による治療が中心となることが多いです。
一方、整骨院での治療は、手技療法を主体とし、補助的に物療機器を用いて治療を行います。
当院では、患者様おひとりおひとりの症状に合わせた治療を行っております。
【Q4】事故直後はそれほどでもなかったのに数日後に痛み始めた場合も来院は可能ですか?
【A4】事故直後、症状を感じないことはよくあります。 事故後、肉体的・精神的ショック状態に陥って、物理的な痛みを感じなくなっている人も少なくないのです。気持ちが落ち着いてきた途端に、むち打ちなどの痛みが現れるケースもあります。事故後は必ず病院で診察・検査を受けることをおすすめします。
また、レントゲンなどによる検査で異常が見つからなくても、背骨全体の 微細なズレや、筋繊維の損傷などが原因で、 日がたつごとに症状が強く出てくる場合もあります。

まずは事故後すぐに病院で診察を受け、その後、痛みを感じたら再度病院で診察。症状がひどくならないよう気を付けることも大切なポイントです。
【Q5】それほど重い症状ではないのですが、受診は可能ですか?
【A2】症状がの軽い、重いに関係なく治療を受けることができます。
初めのうちは症状が軽いからといって放っておいて後から辛くなってくることがよくあります。 時間の経過とともに事故の因果関係がハッキリしなくなりますので、 少しでも違和感があるようでしたら、早めにご連絡ください。
【Q6】治療1回あたりの所要時間はどのくらいですか?
【A1】初めに問診を行い、手技治療、物療治療を組み合わせて治療いたしますので、全部で約30分~40分から1時間ほどかかります。
当院の診療は月~金の夜8時まで、日曜日も診療しておりますので(日曜は17時まで)、なかなか病院に通えなかった方も通いやすいかと思います。事故後、あまり期間をおかずに治療をしたほうがよいので、早めのご来院をおすすめします。

当院では出来る限りお待たせしないよう、予約優先制としております。
ご予約のお客様から順にご案内いたしますので、予めご了承ください。
【Q7】現在妊娠中ですが、治療を受けることは可能ですか?
【A7】まず、かかりつけの産婦人科で状況をご確認いただきます。
確認後、問題なければ施術を行いますが、機器類は極力使わず、主に手技治療で治療を行います。
【Q8】整形外科など病院を紹介してもらうことはできますか?
【A8】可能です。当院では地域の医療機関と連携をとっています。
事故直後にご来院された方には、骨折の状況など詳しく知るため、病院での診断をご案内しています。
【Q9】交通事故後の保障制度について教えてください。
【A9】外傷の治療費以外に、交通費と休業損害費が保障されています。
状況にもよりますが、具体的には、交通費~公共交通機関、タクシー、有料駐車場、自家用車のガソリン代、また、休業損害費~休業した期間の給与、賞与相当分などが含まれます。

治療の際、自賠責保険や保険会社への対応についてご説明しますので、詳細はご来院の際にご相談ください。
【Q10】治療にはどれくらいの期間がかかりますが?
【A10】むち打ち症の平均的な治療期間は3か月前後見ていただいています。
これはケガの程度や事故の種類によっても違います。 比較的早い方は、2週間前後で70%~80%の症状は減少します。 治りづらい症状としては、上を向いた時の首の痛みや肩の重さ、 悪天候のうずく症状などです。
これらの症状は、どうしても3か月前後かかるケースが多いです。

注意していただきたいのは「症状が軽くなった = 完治」ではないということです。
治療が中途半端であったため、後々後遺症が残る方が多くいます。
雨の日に痛みが出てくる、いわゆる古傷がうずく状態です。
そうならないためにも大事なことは「少しでも早く治療を開始すること」 「症状に合わせた治療で最後までしっかり治療すること」です。
【Q11】交通事故後、病院で診断書をもらうときのポイントについて教えてください。
【A11】交通事故にあったら、必ず病院に行き、診断書を書いてもらいます。
直後の診断書はあくまで見込み診断となるので、あとで(事故後10日以内)書き直しも可能です。

診断の際、痛みや違和感といった不具合があるところは、たとえわずかな痛みであっても必ず全て医師に伝えてください。
相手に悪いから、みっともないから……など考えずに、痛みを感じた個所は全て診てもらいましょう。「痛いのは首だけで、他は大丈夫です」となると、診断書は頸椎捻挫1部位のみとなり、後で肩や腰が痛くなっても他の部位の治療がかなわないこともあります。

例えば、1.頸2.肩3.背中4.腰と4部位の診断書を書いてもらい、その後何でもなければ、それはそれで問題ありません。 痛みが出た場合は各部位もしっかり治療を受けることができます。

もし、事故後何も知らず最初の診断で1部位と書かれてしまっても、事故後10日以内にもう一度診察を受けた際に、 「事故の翌日から肩や腰が痛くなってしまった。しっかり自賠責保険で治療を受けたいので、もう一度診断書を書いてほしい」 と伝えれば、再度診断書を書いてもらえます。

とにかく、事故後すぐに病院で診察を受け、その後違和感を感じたらすぐ再診。痛みのある個所をすべて医師に伝えることが大切です。
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